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2025年度玉川大学TAPセンター
「TAP設立25周年記念シンポジウム」開催のご案内
【2026年1月21日(水)より参加申込受付開始】
文部科学省中央教育審議会(以下、中教審)答申『「令和の日本型学校教育」の構築を目指して~全ての子供たちの可能性を引き出す、個別最適な学びと、協働的な学びの実現~』(2021年)において、教師に求められる能力として「ファシリテーション能力」が追記されました。さらに中教審諮問(2024年12月)では「自らの人生を舵取りする力」、中教審答申(2025年2月)では「知の総和」を向上させることが示されました。今年の9月、教育課程企画特別部会の論点整理(素案)には、①主体的・対話的で深い学びの実装、②多様性の包摂、③実現可能性の確保」が議論の方向性として示されています。
以上を総合的に捉え、これらを実装するには「ファシリテーションを学ぶ機会やファシリテーターの養成」が不可欠と考えます。しかし、現行の教員養成課程や教員研修等では十分とは言えないでしょう。そこでTAPセンターでは25年間の研究と実践を踏まえ、21世紀市民として子供たちが自分自身の人生を開拓し、夢を叶えるまでの険しい道のりを積極的に歩んで行くために、本シンポジウムでは「学校教育でのファシリテーション」をテーマとし、教育行政、幼児教育・保育、教員養成の立場から喧々諤々する機会とし、開催いたします。
【お申込み*事前申込制】
〇参加ご希望の方は、下記よりお申し込みください。
〇定員100名のため先着順とさせていただきます。
〇申込期限 2026年1月21日(水)~2月27日(金)17:00 まで
〇参加費:無料


テーマ:「学校教育でのファシリテーション」
日 時:2026年3月7日(土) 13:00~17:00(受付開始は 12:30 から)
会 場:玉川大学 大学教育棟2014 521教室
対 象:教員・学校関係者等(教員を目指す学生の参加も可)
主 催:玉川大学TAPセンター
後 援:玉川大学教師教育リサーチセンター 板橋区教育委員会 町田市教育委員会
神奈川県教育委員会 横浜市教育委員会 川崎市教育委員会 相模原市教育委員会
◆基調講演 「教師に必要なファシリテーション能力とは」
講演者:三田地 真実(教育ファシリテーション研究所所長/法政大学教育開発支援機構講師)
◆パネルディスカッション 「学校教育でのファシリテーションの現状と課題」
パネリスト
・長沼 豊 (板橋区教育委員会教育長)
・若月 芳浩(玉川大学大学院教育学研究科長)
・工藤 亘 (玉川大学TAPセンター長)
モデレーター
・川本 和孝(玉川大学TAPセンター)
※駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。
※学内の食堂は営業しておりません。
以上、多くのみなさまのご参加をお待ちしております。
お問い合わせ先
玉川大学TAPセンター
TEL:042-739-8604
e-mail:tapcenter@tamagawa.ac.jp
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お問い合わせ先
玉川大学TAPセンター
〒194-8610 東京都町田市玉川学園6-1-1アクセスマップ
[玉川大学TAPセンター 2025年度 休務日]
・土曜・日曜・祝日
・玉川学園・玉川大学の行事、一斉休暇等による休務日
8月23日(土)~8月31日(日)、12月25日(木)~1月4日(日)
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